次はケニアだ!ケニアの携帯電話大手が上場、初日に50%値上がり

ケニアの携帯電話大手サファリコム(Safaricom)は9日、ナイロビ(Nairobi)証券取引所に上場、新規株式公開(IPO)の初日に、公募価格の1株当たり5ケニア・シリングから50%以上の値上がりをみせた。



 ムワイ・キバキ(Mwai Kibaki)大統領が取引開始を告げると平均7.50ケニア・シリング(0.12ドル、約12円)で取引された。

 市場関係者によると、一時は8ケニア・シリングまで値を上げ、その後は7ケニア・シリングで取引を終えたが、ケニアでの携帯電話サービス市場拡大に対する投資家の信頼を反映するかたちとなった。

 ケニア政府は3か月前、サファリコムに対し持ち株の25%に当たる100億株を売却、35%を保持したまま500億ケニア・シリング(7億8600万ドル、830億円)を調達した。

 キバキ大統領によるとサファリコムの上場でナイロビ証券取引所の取引高は2000億ケニア・シリング(31億ドル、3300億円)増えて1兆シリングを上回った。



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